2005年10月04日

皇国の守護者

というマンガを買った。
なかなか面白い。
話の筋は日清戦争ぐらいのころの日本みたいな「皇国」が、そのころのロシアとドイツを足して2で割ったような「帝国」に攻め込まれる・・・みたいなお話。
同名の小説のマンガ化らしく、状況の説明とか多くてややこしいけど面白い。
主人公の新城は皇国の兵士で、サーベルタイガー(剣虎)を率いて戦うというトンデモ部隊に所属している。
いかれ気味の新城やサーベルタイガーもかっこいいんだけど、一番かっこいいのは帝国軍。
普通の歩兵もかっこいいけど、騎兵がやばい。
1巻の突撃シーンとか絵の迫力とあいまって思わず「ウーラン・ツァール!」と叫びたくなる。
やっぱ騎兵突撃は男のロマンだよね。
指揮官サイドもかっこいい。渋すぎるぜクラウス。
いやぁ最近のウルジャンは勢いがあってよいね。

今日は横浜でGGXX/をやってきた。
全敗。死のう。
posted by おの at 22:09| Comment(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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